増田農園-しいたけ栽培の流れ / 株式会社 薫華








まず山から、しいたけ栽培に適したコナラやクヌギなどの木を切ってきます。

伐採する時期は紅葉から春になる前までの間に行います。



乾燥させた原木を使いやすい長さに切ります。

(長さはだいたい90cmから100cm)

カットした原木にドリルで穴をあけて、しいたけの菌を植えていきます。

時期は1月~3月頃までに行います。

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冬の乾燥と低温から接種した菌を守り、更に植えた原木に、しいたけの菌

定着させるために約1~2ヶ月ビニールシートなどでかこいます。


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仮伏せが完了したら、原木にさらに菌を伸長させるために積み変えます。

この段階での原木はほだ木と呼ばれます。

※ 原木にしいたけ菌を植えたものをほだ木といいます。




しいたけを発生させるために、ほだ木を水につけます。

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ここまで、じっくりと自然の栄養を蓄えながら育ったしいたけを収穫します。

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しいたけを収穫したほだ木は40日から60日ほど休養させます。

その後、浸水→発生・収穫を繰り返します。

シーズンにもよりますが、6回~10回ほど収穫できます。