daini_skintype-oilly of 株式会社 薫華

ニキビ脂性肌(オイリースキン)

余分な皮脂や汚れはしっかり落としてあげましょう


   テカリやベタつきが気になる脂性肌。
   実は「隠れ乾燥肌」が原因…なんてこともあるんです!!
   汚れはしっかり落としながら、必要以上に油分を落とさないのもポイントです。
   保湿をしっかり行うことで余分な皮脂の分泌を抑えてあげましょう。



ニキビ・脂性肌の状態

 顔全体が脂ぎっている。
 毛孔が開いて小鼻の周りが脂分の酸化で荒れている。
 吹出物やニキビができていて肌理が粗い。

主な原因

 環境、体質の遺伝
 睡眠不足・疲労
 性ホルモンのアンバランス
 洗顔不足
 内蔵障害
 糖質、動物性脂肪、香辛料の取り過ぎ
 自律神経失調(精神の不安定、ストレス)
 ビタミンB2・B6(皮脂の抑制)の欠乏


ホームケアの仕方

 お肌が汚れやすい状態になっているので洗顔をポイントに清潔を心がけましょう。

 余分なオイルを皮脂に残さないよう、洗顔に注意しましょう。
  →その際は洗浄力が高く、殺菌効果もあるクレンジングゲルとタラソソープがオススメです!

 昼間、脂うきした部分はティッシュ等でに押さえましょう。
  ※あぶらとり紙よりティッシュでやさしく押さえたほうが、必要以上にあぶらが取れ過ぎず
   おすすめです。

■ お肌は乾燥すると「潤わなきゃいけない」と思い脂を出そうとします。
  オイリー肌の原因が実は「乾燥肌」であることもあるので、洗顔後はゲルクリームでしっかり
  と水分を補給しつつ適度な油分を与えてあげることによって余分な皮脂の分泌が抑えられる
  場合もありますので、自分のお肌の状況を知るためにもまずは保湿をしっかりすることを
  心がけてみて下さい。
  ベタつきが気になる方はゲルクリームを精製水などで薄めて使っていただくと、さっぱりとした
  使用感でお使いいただけます。




食事でのポイント

  動物性脂肪・糖分を控える。
 アルコールを控える。
 ビタミンA・B群をたっぷりとる。


日常生活で心がけること

 睡眠を充分にとる。
 便秘に気をつける。
 胃腸を丈夫にする。
 規則正しい生活を心がける。