退避櫓-津波避難用建造物 / 株式会社 薫華







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退避櫓とは







大津波から避難するための建造物『退避櫓(やぐら)』

それは非常時の場合、誰もが早く・高い所へ逃げることの

出来る必要性から大切な施設となっております。






「退避櫓」とは、常設の津波避難用建造物です。

避難タワーの多くは「階段」を使って避難します。

しかし高齢者の方や車椅子・ベビーカーなどの利用者が

いざという時「階段で避難」となるとどうでしょうか…

そこで退避櫓には階段の他に避難経路として「スロープ」

を設け、階段での避難が困難な方でも上りやすいよう配慮

したユニバーサルデザイン型の避難施設といたしました。

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国や自治体・工場等の施設内など…様々なニーズに

合わせ対応いたします。予想される津波の高さを考慮し

避難人口や設置予定地の大きさに合わせ、高さや

避難スペースを自在に組み合わせるなど

その場所に合った施設をご提案させていただきます。


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退避櫓詳細






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施工事例




沿岸部の住民の皆さんが津波から一時的に避難する施設の建設が進められている中
平成24年3月5日静岡県御前崎市に完成した津波避難櫓。
平成24年3月11日。完成した退避櫓に
当日参加された皆様と共に実際に見て・上って体験して参りました。















     この津波避難櫓の特徴は、まず津波外力に対し外壁をもたず、階段・スロープ・屋上の床材はグレーチング材を使用し
     水を透過することにより負荷を軽減する構造になっています。
     また防食対策として、溶融亜鉛メッキどぶ漬け仕上げをしています。
     溶融亜鉛メッキは、あらゆる環境条件の下で長期間にわたり鉄鋼を錆から守ります。
     昇降方法は階段のみではなく、災害時要援護者に配慮したスロープを設置してあります。

動画




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その他

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